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体育祭を終えて保護者の声と生徒の感想をご紹介いたします。
2011年06月09 日

 

 

 

 

 保護者の皆さんの声です。

 

「昨日の体育祭を見学させていただきました。あまりに、感動したので、メールさせていただきます。

 

 

 

学園生が心を一つに、ひとつひとつの演技に取り組む姿にはみんなが感動していました。応援合戦で、アクシデントを乗り越え、赤団がまあるい大きな輪を作って、中心に向かって集まる姿は、子供たちの心がぐーっとひとつになっていくのが見えました。

白団は競技的には負けているのに、どの団が成功しても、まとまって祝福の拍手をしていて、とても爽やかだったのがひときわ印象的でした。

 

 

 

点数上では負けていたものの、精神において決して負け犬ではなく、とても学ぶものの多い姿でした。

 

 

 

ブラバンの演奏も、一生懸命やっていて良かったです。技術的にはこれからですが、体育祭にブラバンの生演奏はやっぱり必須です。場がしまります。部員が増えるといいですね。

 

 

体育祭だけれども、部活リレーでは、文化部のアピールはエンターテイメント性が高く、見ているほうもすごく盛り上がった競技でした。りんごを食べちゃったり、リレーなのに歩いている部があったり、茶道部が畳を持っていたり、学園の自由な校風が感じられました。

 

 

アクシデントもありましたが、チア部の部長さんが「Be Positive!」と部員を励ましているところに、日頃の教育の成果を感じました。また、まわりも拍手によって支えていることが感動的でした。
 

 

 

他の学校と違う点はたくさんあると思いますが、体育祭の間、校舎でさぼったりする生徒がいないのが、さわやかでいいな、と思いました。

 

 

 

他学年の競技を、みんなでまとまってずっと応援していたのはすごい!!競技そのものへの取り組みよりも、ある意味で応援活動によって、団がひとつにまとまって、祝福の思いが出せたり、お互いを励ましたりする中に、心の交流が深まっているように見えました。

 


チア部の子たちが、着替えて戻ってくるときに、拍手をして迎えるなんて、普通はありえない光景です。あんなにあたたかい光景は、残念だけど、他の学校にはないと思います。

 

 

「保護者席で、「こんなに素晴らしい学校はないよね。」とお孫さんの活躍に目を細めつつ、語らうおじいちゃん、おばあちゃんもいらっしゃいました。急な雨をものともせず、閉会式も気を抜かず頑張りぬき、最後、校長先生に応えて、全員が「ハイッ」と答える姿は、涙ものでした。」

 

 


続いて女子生徒さんの声です。

 

「とても感動した体育祭だった。今までの学校の体育祭と全然ちがう。団結力があり、とても楽しかった。今までにない、最高の体育祭だった。」

 

 
写真は、次のページでご覧願います。


 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

保護者の皆さんの声です

 

「昨日の学園の体育祭を見学させていただきました。あまりに感動したので、メールさせていただきます。