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栃木県中学校英語スピーチコンテスト 優勝!
2013年11月12 日

 1111日(月)

23回 栃木県中学校英語スピーチコンテスト

宇都宮市にある「栃木県総合教育センター」に行くために、中1の石橋勇輝君と、中2の鈴木大河君は、午前7時に学園を出発、レッツ ゴー。県大会には、予選で1位を取った同学年の生徒6人と、2位の12人が参加します。予選で2位だった石橋君は、県大会での上位入賞は、難しいだろうなあとつぶやいていました。車内で『真理の言葉葉・正心法語』を読誦したあとで、今日のミッションについて話し合い。

「今日は、最高のパフォーマンスをしよう!! 最高のパフォーマンスとは、聞いてくださるオーディエンスと一体となる心に届くスピーチをすること。それは『主と一体となる』ことだよね。コンテストに参加すること自体が伝道になるよね。」

「石橋君は、スピーチの出だしを、思いっきり「茶目っ気」を出していこう!鈴木君は、聴衆の共感を誘いながら、笑いを誘い、最後は盛り上がりを作り、ラップのエンディングにつなげよう!」などと、ミッションを確認し、それぞれのテーマを掲げて、わくわくして会場へと向かいました。

会場では、那須地区大会で一緒だった生徒たちと「幸福の科学学園ってどこにあるの?」

「あ~那須塩原駅で写真を見たことがある!」などの会話も聞こえてきました。他の学校の生徒たちとの交流って素晴らしい。

最後の結果発表では、石橋君の名前がなかなか出てこなくて、一瞬心配しました。

実は、石橋君は県大会で堂々の1位。ベストを尽くし切ったという鈴木君が2位というダブル入賞を成し遂げ、「幸福の科学学園」という言葉が会場内に響き渡りました。

県大会 石橋&鈴木 縮小.jpg

  (下野新聞 11月12日より抜粋)2013県中学英語スピーチ.jpg