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第12回「映画甲子園」初出場で予選突破!奨励賞を受賞しました!
2018年01月09 日

1226日、第12回「映画甲子園」の表彰式が早稲田大学国際会議場・井深ホールで行われました。

 

このコンテストは、映画「桐島、部活やめるんだってよ」で取り上げられたり、昨年の朝日新聞教育欄「いま子どもたちは・シネマ行進曲」で12回にわたって特集されたりした、歴史と伝統のある高校生映画の全国コンテストです。

 

幸福の科学学園からは、探究創造科芸能クリエイターゼミ高2チームが制作した「エンジェルボイスの伝説」が応募。

 

初出場ながら予選を突破し、プロの映画監督やプロデューサー、大学の映画科の教授の方々が審査員を務めたこの日の本選で、「奨励賞」を受賞しました。

 

この映画のエントリーシートの「見所」の欄にはこうあります。

 

「やる気のない合唱部に転校生の女子が入部する。

何気ない日常と新しい恋。

でも、彼女が若年性のがんで倒れてから舞台は急変する。

このままでいいのか。死を前にして、生きるとは何か。

合唱コンクールを前にして、ただ一つの希望「エンジェルボイスの奇跡」を起こすために、部員たちの猛練習が始まる――。

 

彼女が臨死体験で天上界に行くシーンでは、撮影中だけ本物の虹が現れるという奇跡が起きました。

全曲オリジナルでゼミメンバーが作曲・演奏したピアノ曲も聴き応えあり。

ヒロインの神山は、実は合唱部に大切なことを教えてくれたエンジェルだったのかもしれません」

 

監督・脚本を担当した生徒は、

「この作品のテーマは、楽するよりも一生懸命取り組むことの方が楽しいということ、そして、生死を超えた奇跡はどうしたら起きるのか、ということです。当日は、全国から集まった優秀な作品を見て、大きな刺激を受けました」と話していました。

 

探究創造科芸能クリエイターゼミ高2チームも、初挑戦で2つの全国的な高校生映画コンテストで入賞という実績を残すことができました。

今回の経験をぜひ将来の夢へのチャレンジに生かしていってほしいと思います。

 

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