幸福の科学学園とは






理事長ご挨拶




 九鬼理事長




幸福の科学学園 理事長

九鬼 一(くき はじめ)



  • 1962年東京都生まれ。

  • 早大高等学院を経て、早稲田大学法学部卒業。

  • 大手石油会社を経て、1993年幸福の科学に奉職。




未来を拓く気概を持った若者たちへ
これからの時代を切り拓いてゆく主役は皆さんです。未来には様々な難しい問題も待ち受けているでしょうが、その問題を解決する力を皆さんは持っています。本学園では、生徒一人ひとりの心の奥に眠っている可能性を最大限引き出し、先頭をきって問題を解決し希望の未来を拓く力をつける教育をしていきます。①宗教教育による徳ある英才づくり、②塾に頼らずに学力がつく授業、③創造性の高い教育による企業家精神の養成、④全寮制による自立心と社会性の養成の4点を柱に、「高貴なる義務」を果たすエリートを輩出することを目指しています。本年は開校3年目を迎え、自然豊かな那須の地にも、全学年の生徒が揃い活気あふれる学園が完成しました。
自由闊達で明るい雰囲気の中で、皆さんの可能性を精一杯伸ばしてみませんか。皆さんのかけがえのない青春の1ページを鮮やかに彩れるよう、学校法人としても、その環境づくりに力を尽くしていきます。
希望の未来をつくる一員として、皆さんの合流を心からお待ちしております。


校長ご挨拶




校長 喜島 克明




幸福の科学学園中学校・高等学校 校長

喜島 克明(きじま かつあき)



  • 1959年大阪生まれ。

  • 灘中学校・高等学校を経て、東京大学文学部卒業。

  • 大手広告代理店でのコピーライター、CMプランナーを経て、1991年幸福の科学に入局。




大きな夢の、小さな一歩。
2010年4月。いよいよ幸福の科学学園が開校しました。
日本中から、世界から、自分の夢だけでなく、「ユートピア建設」という世界の夢をかなえることを目指して、俊英たちが集まってきました。
その個性は、百花繚乱、千差万別。入学前から生徒会長に立候補している生徒、偏差値72の理系の天才、プロも驚くダンス・パフォーマー......。みんな伸び伸びと青春を謳歌しています。
「命だけでなく魂も救う医者になりたい」「30歳までに高次元の存在証明をする科学者になりたい」「世界を救う政治家になりたい」――。その夢もまた純粋で壮大です。
外部模試での好成績や、デビュー戦で多くの高2高3生を打ち破りみごと栃木県北部優勝を果たした1年生テニス部の活躍など、学園生の潜在力の高さを表す成果も出てきました。あくまで勉強に中心軸を置きながら、七色の才能を育てていく天才教育の、いよいよこれからが本番です。
世界に羽ばたく若鷲たちの、最初の小さな一歩にていねいに向き合い、その才能を開花させていきたいと思います。