幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

たくさんの夜食用お米の寄付をありがとうございます!
2010年10月25日

 

 

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                               ↑中1フロアでお待ちかねの夜食!   

 

幸福の科学学園の寮には、現在、中1と高1合わせて、約200人が暮らしています。

 

生徒たちは毎日、勉強に、部活に、掃除や洗濯も自分たちでやりながら、将来の夢に向かって、忙しくも充実した日々を送っています。

 

一日3食の食事の時間はとっても楽しみ。ハートフル・キッチンさんの心のこもった手作り料理は、美味しい上に、ごはんとみそ汁のおかわりし放題。特に育ち盛りの男の子は、ガチ山盛りのごはんを毎食お腹いっぱい食べています。

 

それでも・・・。育ち盛りの生徒たちは、夜6時から7時に晩ごはんを食べても、勉強休憩の9時半になったら、「おなかすいたー!」の大合唱。



当初は、一日三食分しか集めていないので、「ないよ」と言っても、空腹が収まらず、
カップラーメンなどを毎日たべたり、おなかをへらしたままがまんしたり、という状態でした。



見かねて、学校の負担でお米を購入し、寮のハウスペアレントが炊いて、週に3回(試験期間中は毎日)無料で夜食を提供したところ、ごはんとふりかけ、小袋みそ汁だけですが、1升炊いてもあっという間になくなるような人気でした。

 

このような状態ですので、お米の寄付はほんとうに助かります、と2-3人の方にお話ししたところ、その話がひろまり、全国の心ある幸福の科学の会員のから、たくさんのお米を送って頂きました。この場を借りて、心から御礼申し上げます。

 

生徒たちは、夕食前の「夕べの祈り」で、毎日、両親や、学園を支えて下さっている数多くの皆様への感謝を言葉に出して、祈りを捧げています。これからも、感謝と報恩の思いを胸に、「未来の大鷲」を目指して、日々学業に精進してまいります。ほんとうにありがとうございました。

 

↓おいし~い!感謝!

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↓カフェテリアに集まって、休憩時間も勉強中の弓道部の面々!

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