幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

創立1周年、ありがとうございました!
2010年12月12日

 

 那須降ろしの寒風が、学園にも冬を運んできました。空気がピンと張って澄み渡り、毎朝の校門越しの那須連山が、最も奇麗に見える季節になりました。
 12月7日には、学園でもエル・カンターレ祭と同時に、初の創立記念式典を行いました。去年の12月7日、このよき日に合わせて、学校法人設立の登記を行い、正式に学校法人が発足しました。当時学園はまだ建物が建設中、引き渡し前の段階で、それから2ヶ月後の2月7日にマイナス10度の厳寒の中、教職員が寮に引っ越し、わずか2カ月で準備して4月7日開校。以来ここまで駆け抜けてきました。この間の支援者の皆様方のお力添えに改めて心より感謝申し上げます。そして創立記念式典では、生徒たちと共に、改めてこの学園を創立し、ここまで導いて下さった大川隆法総裁先生に深く感謝を捧げました。
 その3日前、横浜アリーナでのご法話『世界宗教入門―「地球人」へのパラダイムシフト』では、終了後に現れた100機ほどのUFO群を私もこの目で見ました。「様々なスペース・ブラザーズが、私たちがこの法を拡げるの見守っている。そこに地球の運命がかかっている」とのお話の直後だけに、改めて当たり前ですが、ご法話の内容に一分の嘘もない、全てが真実であり、ほんとうに私たちの手に地球の未来がかかっているのだ、という思いを強くしました。
 最近の生徒たちは、生活も落ち着いて、良く勉強し、外部模試や英検の成績も上がってきています。文武両道、行事も頑張る、勉強でも結果を出す、理想の教育に一歩一歩近づいてきているの感じます。「私の言葉の上に未来は開かれる」という主のお言葉を具体的な形にするために、学園生と教職員一同、これからも寒さに負けず、精進を重ねていきたいと、決意を新たにしています。