幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

探究創造科発表会、大成功!
2011年02月12日

 

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                                               ↑ 雪の体育館

 

昨日今日と、那須は二日続きの雪でした。

ただ、その前はカラッと晴れた暖かめな日もあって、 降る雪の積もる枝の内側から、新たな芽が吹き出さんとする力を感じる季節となってきました。

 

本日、探究創造科発表会を高1、中1とも行いました。

 

探究創造科とは、人類の未来を開くために、各分野(宗教、政治、経営、教育、科学、医学等)の現時点での限界を探究し、それを創意工夫と情熱でブレイクスルーして、新たな価値を創造する力を養成するための学科です。

 

そのために、中1では、過去の偉人が、時代のどんな限界に突き当たり、どんな創意工夫と情熱で限界突破してきたかを探究します。

 

また高1では、各分野の最先端で活躍するゲストを招いて、現時点でのその分野の限界とブレイクスルーの方向性について話を聞き、その後ゼミに分かれてグループ探究していきます。

 

今日は、その成果の発表会です。

 

ほんとうに生徒たちの創造力と純粋な信仰心には、感動を新たにしました。

 
高1は、各ゼミのグループ発表。
 
宗教ゼミは、なんと漫才で始まり、ぐっと身近に引き寄せてから、世界伝道への意気込み、アメリカ伝道計画の発表がありました。
 
経営ゼミは、ディズニーランドを引き合いに、人を幸福にする経営のあり方を探究しました。 
 
理科系のゼミも充実していて、将来の天才を予感させました。
 
 
 
中1は、自分の好きな偉人を自由に選んでのポスターセッション。
 
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「もしドラッカーを女子中学生が読んだら」を地で行くようなドラッカー研究や、
 
アップル創業者のスティーブ・ジョブス、大勢のユダヤ人を救ったワレンバーグ等、独自の研究が光っていました。
 
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    ↑ こちらは、もう一人のドラッカー研究者の中1男子生
 
 
雪をも溶かす情熱と創意工夫で、人類の明るい未来の創造の芽が、確実にここから育っていくことを確信した一日となりました。
 
 
次の合同発表は、9月の大鷲祭で。ぜひ大勢のお越しをお待ちしています。