幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

福島第一原発事故への対応(3月15日12時現在)
2011年03月15日

保護者の皆さまへ

 
 
福島第一原発の圧力抑制室の破損について、ご心配のことと思います。
11:20現在、半径30kmの住民への屋内退避勧告も出ました。
 
幸福の科学学園は、福島第一原発から直線距離で95kmのところにあります。
宇都宮は150km、東京は220kmです。(グーグル・アースによる)
 
学園の建物は堅牢で、食料も順調に届けられ続けています。
計画停電はありますが、トイレ、風呂、食事共に、時間をずらすことで対応可能です。
 
本日も生徒は、期末試験後の特編授業を受けています。
 
状況によっては、退避にも備えていますが、
現時点で公的な退避勧告はなく、近所の小中学校も平常通り登校しています。
 
放射線の直進性という性質からして、95km離れていて、途中に1000m級の山地もある那須まで、
直接放射線が届くということは考えられません。
 
危険があるのは、雨風に含まれた放射性物質に当たることですが、
これも、この距離では微量であり、もしついたとしても除染といって、
水で洗い流せば大丈夫なレベルと考えています。
 
現在、全学生が元気で、所在を把握しています。
周辺のお店も通常通り営業し、人々も普通に街を歩いています。
 
現時点でどこに退避するよりも、雨風を避けて学園内にいた方が安全であると考えています。
 
このまま雨風を避けて学園にいて、終業式を経て、
高1は海外研修に予定通り出発し、
中1も予定通り帰郷する方向で現在考えています。
 
以上、今後も、生徒の健康や安全を第一優先にして、
状況に応じて、柔軟に対応していきますので、
ご心配とは思いますが、どうぞご安心ください。
 
 
 校長 喜島 克明