幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

夢と現実を結ぶ階段は、汗と涙と笑顔で昇ろう!
2011年05月17日

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↑ Liberty Island の自由の女神像の前にて

 

幸福の科学学園の開校から、早くも1年が経ちました。

何もかも初めてづくしの苦労の中から、生徒も教職員も努力と改善を積み重ね、

いま、大きな花が咲こうとしています。

 

テニス部は、県北地区でシングルス・ダブルス・団体ともに優勝を繰り返し、

全県でも男女ともベスト8に入っています。

チアダンス部もダンスドリルのウィンターカップで3位に入賞しました。

勉強面では、ベネッセの模試で高1は偏差値80以上が5人。

英検でも高1で7割が高2レベル (準2級)以上、

中1生の3割が中学卒業レベル (3級)以上、8割が中2レベル(4級)以上という結果を出しました。

 

でも、学園の教育の最大の成果は「人」です。

3月に行った高1生ボストン・NY語学研修で、ホームステイをした町の地元新聞「ザ・ハーバード・プレス」は、

学園生のことを、

「どのファミリーに聞いてもワンダフル、グレイトと答える」

「礼儀正しく、フレンドリーで、新しい環境への適応力が高い」

「学園生とホストと、どちらが利益を得たかわからない」

と表現してくれました。

海の向こうの第三者からそう言ってもらえるほどに、学園生の人間性が育ったことを、私は誇りに思います。

 

「愛」と「知性」と「ユートピア建設への情熱」。

この3つを兼ね備えた人材こそ、21世紀の「世界のリーダー」です。

学園生は、成績は幅がありますが、志の高さにおいては全員が偏差値80以上です。

その夢と現実を結ぶ階段は、努力の汗と、忍耐の涙、そして勝利の笑顔で彩られることでしょう。

 

ぜひあなたも幸福の科学学園で、「努力即幸福」の境地を実体験してみませんか? 

学生時代を黄金時代にしながら、人類の黄金時代(ゴールデンエイジ)を、共に築いていきましょう!