幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

12月7日、学校法人幸福の科学学園は、週刊新潮と藤倉氏を名誉毀損で提訴いたしました。
2012年12月07日

 

 127日(金)、学校法人幸福の科学学園は、事実無根の見出し・記事で名誉が傷つけられたため、「週刊新潮」を発行する株式会社「新潮社」と社長の佐藤隆信氏ら、さらに記事を書いたフリーライターの藤倉善郎氏に対し、1億円の名誉毀損訴訟を東京地方裁判所に提起いたしました。今回、被告に新潮社の佐藤隆信社長も入れているのは、現実に9年間で75件もの名誉毀損訴訟で敗訴をしている代表取締役としての管理責任を問うべきだと判断したことによります。

新潮社は、「週刊新潮」(平成241122日号)において、見出しで、幸福の科学学園について、「文科省も県もお手上げ!子供に嘘を刷りこむデタラメ授業!」などと、まるで子供に嘘を刷り込むデタラメな授業が行われ、文部科学省も県もお手上げであるというような虚偽を掲載すると共に、小見出しや本文では、実際にありもしない「独房」や「懲罰」と言う表現を繰り返し引用し、独房懲罰が横行する「恐怖の学園」などと記載することで、幸福の科学学園の名誉を著しく毀損しました。

「週刊新潮」および藤倉氏に対しては、今回の記事掲載後、幸福の科学グループ広報局より厳重に抗議し、速やかな謝罪と訂正を強く求めたにもかかわらず、「週刊新潮」側からは、「謝罪と訂正」については、応じることはできないとの返答であったため、学校法人幸福の科学学園として、名誉回復のため1億円の名誉毀損訴訟の提起に至ったものです。

生徒たちに改めてこの記事をどう思ったか聞いてみたところ、

「本当に信じられない。あり得ない。なんでこんなウソが書けるのか」「チアダンス部とか、勉強してる子とか、ほんとに純粋にがんばっている。努力している人を踏みにじるのはやめてほしい」「映画のあと、トイレの前で声かけてきた人(取材者)が、バスの後を車でずっとつけてきて、すごく気持ち悪かった」「自分も学園に入る前は、いろんなことを書かれているのを見て、少しは『ほんとかな』と思ったこともあったけど、今年学園に入って、ほんとにウソばっかりだったとわかった」「違うと言われているのに素直に謝罪できないことが、人間としてどうなのか。真理をけがすのはやめてほしい」

という感想でした。生徒たちは、ほんとうに傷つき、怒っています。

「週刊新潮」及び藤倉氏に対しては、徹底して、法廷でも正義と真実を明らかにしてまいります。神聖な教育の場を、彼らが二度とけがすことがないように、最後まで戦ってまいります。

 

幸福の科学学園 校長 喜島 克明