幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

文武両道―体育祭を終え、夏期講習に向けて
2013年06月30日
体育祭徒競争.JPG
瑞々しい初夏の緑に囲まれて、爽やかな高原の風の中、今年も、第4回の体育祭が行われました。
「永遠の挑戦~かけがえのない仲間たちとともに」のスローガンのもと、高2から中1までの学年を縦割にした、黄団、白団、赤団の三団が、全力で駆け抜け、全身で表現し、創意工夫の詰まった数々の演目を競技しました。
 
体育祭の花、応援合戦では、三団がそれぞれに力の入った演技を繰り広げた中、ピラミッドパワーを体現した白団が、アイデア、揃い方、爽やかさともに高い評価を得て優勝(全体2位)。全体では、安定的に上位に食い込むパワーを発揮した黄団が見事優勝!3位となった赤団も、知略とスピードあふれる騎馬戦等で輝きを放っていました。
赤団団長表彰腕文字.JPG体育祭黄団優勝旗.JPG
4月に新
高3の舞.JPG
しい学年・クラスに入った生徒たちは、体育祭で共に力を合わせ、全力でぶつかりあう中で、一体感を育み、鉄の団結力を身につけ、一人ひとりがリーダーとして、メンバーとして、大きな成長を見せてくれました。
また、学園の教育方針は文武両道。
この体育祭は今まで以上に「学」の中心柱を-本通しながら、創造性の点で
も大きな成果を得られた体育祭となれたと思います。
 
大学受験に邁進する高3生が、週3時間の体育の時間だけでつくりあげた「感謝と報恩の演武」も、そこに込められた思いの深さに、遊びに来た第一期の卒業生を始め、演技を見つめる多くの人々が溢れる涙を禁じ得ないでいました。
 
体育祭が終わった後は、速やかに勉強に切り替え。
かけがえのない仲間たち共に、ゴールデンエイジ創造への「永遠の挑戦」の第一歩である受験勉強に、今も全力で取り組んでいます。
 
そんな中、6月30日には、チアダンス部が中高揃って初の関東大会ダブル優勝のイイシラセが舞い込んできました。
高校チア関東優勝.jpg

中学チア関東優勝.JPG
ダンスドリル世界大会準優勝の中学チアダンス部の中3メンバーが高lに上がった高校チアダンス部と、世界の舞台で中2,中1で踊ったメンバーが中3、中2に学年が上がった中学チアダンス部の各チームです。全員、入学前はチアダンスなんてやったことのない普通の女の子だったのが、学園に入ってからの熱心な練習でここまでくることができました。高校チームは4年目にして念願の初優勝!みんな涙で抱き合って喜んでいました。
 
主エル・カンターレの教えの正しさを証明するために、-つひとつ、その時々の最高の自分を発揮し、ベストの成果を積み重ねていくこと。これはチアダンスだけでなく、勉学の道にも当てはまることです。期末試験から夏休みに向けて、今年は夏期講習にも、もう一段の力を入れて、生徒たちの学力を伸ばしていきたいと思います。今後ともよろしくご支援のほどお願い申し上げます。