幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

「学の柱」の確立―1学期の振り返りと、学業修行400時間突破の夏修行への取り組み
2013年08月22日
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高原の爽やかな風の中、地上の猛暑を忘れて勉強に集中できる生徒たちは幸せ者かもしれません。

夏休みの夏期講習も後半の時期となりました。 

前半では、生徒たちははやる心を押さえて、今年は7月中で夏休みの宿題の半分以上を終わらせるという目標に取り組みました。

 

開学から3年、初めての卒業生を送り出し、一定の成果と反省点を踏まえて、那須本校では、さらなる「学の柱」の確立に向けて、この1学期間、さまざまな“KAIZEN”に取り組んできました。

具体的には、

①東大・早慶・難関大プロジェクトの発足

②夜の聖黙学習時間の中1~高2の合同学習会の開催 DSC04802_R_R.JPG

③体育祭・文化祭準備期間中の学習への取り組み強化 

④400時間を超える勉強にチャレンジする高3夏の特別修行 CIMG6732_R.JPG

⑤幸福の科学学園生しか受けられない『幸福の科学学園』合格祈願の記念講堂での開催

と、着々と取り組みを進めています。

 

高3生も、今年は、41日で400時間を超える勉強を目指して、懸命に夏修行に励んでいます。何人かに聞いたところ、1日10時間目標のところを、12-13時間できている生徒が何人もいました。

 

志望校合格に必要な学習量から逆算して「学習計画表」を作り、担任団や受験プロジェクトのチューターがきめ細かいアドバイスや個別指導を行い、進捗をチェックしています。

 

生徒たちも

「いつまでに何をどこまでやればいいのか、丁寧なアドバイスをもらえるので、迷いなく勉強に打ち込めます」

「みんなで集まって勉強するので勉強磁場ができていて、一人だと気が散りそうになるときでも、みんなの頑張る姿を見て自分もやろうというファイトが湧いてきます」と、「受験は団体戦」という言葉通りに戦い抜く体制ができてきています。

 

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部活動においても、チアダンス部が初の全国大会高校・中学ダブル優勝、テニス部の高校女子ダブルス県大会3位や、中1生による中学県大会優勝、中学から上がった高1メンバーによる栃木県北部支部男女団体・シングルス・ダブルス6冠達成、剣道部中1の県北部支部新人戦優勝など、目覚ましい成果を上げてきています。

 

「世界を救い、未来を創る『真のエリート』は必ず那須本校から輩出する!」との強い決意のもと、那須本校は、これからも着々と“KAIZEN”を進めて参りたいと思います。

その内容を詳しく紹介する『真のエリート養成通信』も新たに発刊させて頂きましたので、ぜひご覧ください。

今後も、皆さまの一層のご支援とご指導を頂ければ幸いに存じます。

 

 

※なお、今まで別の場所にあった文章を3件、校長メッセージにも載せましたので、よろしければご覧ください。

文武両道―体育祭を終え、夏期講習に向けて

「宗教教育の挑戦」

卒業式によせて―「仏の宝、飛び立つ」