幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

2学期を終えて―新人類の夜明け
2013年12月31日

 

那須連山も雪を冠り、氷のように透明な風が身を引き締めてくれる冬となりました。本年も、1年間のご支援、本当にありがとうございました。

振り返ってみて、今年は、思った以上に実り多い年だったように思います。
 
受験では、最初のチャレンジで東大2名合格と、先輩たちも頑張りました。
 
中学チアダンス部の全国大会3連続優勝、世界大会準優勝、高校チアダンス部の全国大会初優勝など、「主の教えの正しさを証明する」という使命感に燃えたチアダンス部の大躍進は、とちぎテレビの「挑夢(いどむ)」のコーナーでも取り上げられ、非常に好評で異例の再放送がなされました。地元のイベントにも引っ張りだこ。彼女たちの笑顔と礼儀正しい挨拶、進んでイベント会場のイス運びを手伝う利他の姿勢は、「本当に素晴らしいね」と、地元でも評判になっています。
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「那須の郷 高舘まつり」を主催した「宮まちづくりネットワーク」の皆さまからは、ゴールデン・グリフィンズへの感謝の言葉をつづったDVDまで頂きました。ほんとうにありがとうございました。  
 
テニス部も大活躍して、中学は団体と個人で県大会優勝、高校は高1栃木県大会で優勝、新人戦で準優勝して関東大会に出場を決めました。野球部も公式戦で4勝目をあげ、バスケットボール部も県大会3回戦突破。吹奏楽部も北部支部大会で金賞受賞で県大会代表に選ばれました。合唱部も、地元の老人ホームに慰問に行って喜ばれるなど、他の部もみんな本当に頑張りました。
 
勉強面でも、「学の柱」を立てるイノベーションを行い、ベネッセ模試で初の総合全国1位を中1・石橋勇輝くんが獲得。単科でも、数学や英語などで、中1から高2まで各学年で1人は全国1位が出るなどみんな頑張りました。
 
英語スピーチコンテストでも、中1で県大会優勝、中2で準優勝。海外語学研修では英語で辻立ちに挑戦など、自分たちの思いを積極的に世界にアピールしていく姿勢は、全国のサポーターの皆さんの希望の星となりました。
創立者である大川隆法総裁先生も、ご法話の中で、学園生こそが新人類である、と未来創造への期待の言葉を述べて下さいました。
 
そして年の瀬。20131229_102114.jpg
第二期生の高3たちも、また新たなる達成に向けて、年末年始もほとんどの生徒が学校に残り、
冬休み期間で300時間以上の勉強を目指す冬修行「Victory 300」にチャレンジしています。 
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来年の経典『忍耐の法』を机において、勉強と修行、そして祈りが一体化している姿は、本当に純粋で、透明な情熱に満ちています。必ずや受験本番でも大活躍してくれると信じています。
 
 
 
来年は、幸福の科学大学建立への大きな一歩を進める年。那須本校も、さらなる高大連携の強化と、一層進化した「真のエリート」の養成に向けて、「クォンタム・リープ(量子的飛躍)」の年としたいと、着々と準備を進めています。
 
本年のご支援、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。