幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

御生誕祭に届いた愛の花束
2014年07月07日

 今日は創立者である大川隆法総裁先生の御生誕日。生徒たちは期末試験の真っただ中。明日が最終日で、午後からは埼玉アリーナに御生誕祭に出かけます。そんな緊張感とワクワク感が交錯する77日の那須本校に、とっておきのイイシラセが届きました。

以前、F君が大ストゥーパ参拝後に絵馬を見ていた時、知らないおじさんに「話をしないか?」と声をかけられたそうです。その方は福島県から来た一般の方で、大ストゥーパの居心地が良くて、たびたび散歩に来ているそうです。人生の苦難困難を経験し「信じられるのは親と金だけだ」というその方に、F君は「その考えは違う」と、大ストゥーパで1時間、那須精舎の食堂で数時間話をしたそうです。その後「好きな本を選んでくれたら献本します」と言って、その方が選んだ『悟りの原理』を自分のお小遣いで献本しました。

 それから数日して「お礼に」と大きな黄色いベニバナの花束が届きました。N君は今もその方の伝道に取り組んでいます。

このお話自体が主への最高のご生誕プレゼントだな、と私は思いました。F君だけでなく、学園では、今も多くの生徒たちが、主への感謝と、人々への愛と救済の念いを胸に、日々アデプト(悟りたる者)を目指して精進を続けています。部活も勉強も、学園生にとっては、修行であると同時に伝道です。

主のご生誕あればこそ。主の無限の愛を「言葉の花束」にして、多くの人々に渡していける天使たちを、これからも一人ひとり丁寧に育んでいきたいと思います。

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