幸福の科学学園とは


校長のメッセージ

栃木県「メディア芸術コンテスト」最優秀賞・優秀賞W受賞!
2017年11月05日

 1020日、栃木県の文化資源の魅力発信を目的とした「栃木県メディア芸術コンテスト」の表彰式が、栃木県庁前広場で行われました。

幸福の科学学園 探究創造科 芸能クリエイターゼミでは、授業で作成して応募した15CM 2本が、最優秀賞と優秀賞を受賞しました。

大人も出品できるコンテストで、高1生が最年少での受賞でした。

しかも最優秀賞1本・優秀賞2本の3本しか入賞枠がない中で、2本を受賞という快挙でした。

表彰状は栃木県の福田知事から手渡しされるという名誉あるものでした。

当日は、県庁旧館である昭和館への、栃木県最大規模のプロジェクションマッピング・イベント「ヒカリノタビ」の中での紹介で、多くの観客が見まもる中、県庁昭和館のファサードに学園生の作品が上映されました。上映後には拍手が沸き起こりました。

審査員講評でも、「発想がよかった」「女子高校生の表情に発信力がある」「細かい所まで演出や工夫が行き届いている」などと、高い評価でした。

 

 ◆「メディア芸術コンテスト」表彰式・講評(審査委員代表)

最優秀賞の「東照宮・ねむいにゃー編」

日光東照宮と眠り猫という、日光市、そして栃木県を代表する文化資産を生かし、細部に渡り工夫が見られるなど発想がよかった。

また、映像に出演している女子高校生の表情に発信力もあり、東照宮にぜひ行ってみたい、と共感できる作品で、高い評価を得ました。

優秀賞の「いちごおとめ・こっち編」

とちぎのおとめと、いちごのとちおとめをかけるなど、発想が面白く、

いちごを指差したときに女性・おとめの顔がふくれ、逆に女性を指差したときに笑顔を見せるなど、細かい部分の演出もよかった。

 

探究創造科は、総合的学習の時間に行う、幸福の科学学園独自の科目です。

自分の夢の実現を通して社会に貢献するために、政治経済・経営・教育・宗教・芸術・科学・マスコミ等の各分野の現状と課題を調べ、どうしたらその課題を解決できるか、それを通して自分にどんな新しい価値が創造できるかを探究し、発表します。

今回のコンテスト応募も、先人が遺した貴重な文化遺産を、どうしたら新しい世代が引き継ぎ、さらに発展させていけるかを考えた探究創造活動の一環でした。

幸福の科学学園では、これからも多くの人々や社会への貢献のために、探究創造活動を発展させていきたいと考えています。 

当日の様子は、栃木県の以下のHPからもご覧いただけます。http://www.pref.tochigi.lg.jp/culture/bunkajoho/tsushin/projection_mapping.html

とちぎ文化情報ナビ ~つなぐ文化、輝くとちぎ~


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