受験生の皆様・入試情報


入試Q&A

入試について
一般入試に面接はありますか?
出願書類に、小学校や中学校の調査書は必要ですか?
一般入試の選抜方法を教えてください。
入試の傾向と対策を教えてください。
入学関連
何学期制ですか?
奨学金制度はありますか?
学費・寮費は?
海外の学校からも受験できますか?
信者でありませんが大丈夫でしょうか?
寮について
入学した生徒は、全員寮に入らなければならないのでしょうか?
寮の食事はどのようになっていますか?
食べ物アレルギーには対応してもらえますか?
帰省についてはどうなっているのでしょうか?
病気やケガが心配ですが、どう対処してくれますか?
洗濯はできるのでしょうか?
布団の準備はどうすればいいですか?
土日の過ごし方はどうなりますか?
進学等
どのような進学対策を考えているのですか?
在学中に留学できますか?
中学から高校へは無条件で進学できますか?
学業について
入学した生徒が授業についていけなくなることはありませんか?
生活について
原付免許を取ってはいけないのですか?
芸能活動は認めてもらえるのですか?
部活動は全員入らなければならないのですか?
携帯電話の扱いは、どうなりますか?また、寮にパソコンは持ち込めますか?
いじめ対策はどのようになっているのですか?

疑問点・不明点は、お電話でお問い合わせください。

幸福の科学学園 戸越準備室:03-6384-0377(日曜日・月曜日は留守番電話対応となります。)

資料請求はこちら

 

入試について

一般入試に面接はありますか?

必要な方のみ保護者同伴の面接を実施します。必要な方には、出願の際に受験票に記載してお知らせします。
 

出願書類に、小学校や中学校の調査書は必要ですか?

調査書は必要です。特別な事情(中高一貫校に通学など)で調査書の提出が難しい場合は、ご相談ください。

一般入試の選抜方法を教えてください。

中学一般入試については、まず、国語と算数の2科目の得点で合格を決め、次に4科目も含めた得点で合格を決定します。その後、スポーツ・文化芸術・語学分野等に秀でている者の合格を若干名決定します。
高校一般入試については、まず、国語と数学と英語の3科目の得点で合格を決めます。(筆記試験の成績は、高校一年次のクラス分けおよび、英語・数学の習熟度別クラスの資料とします。)その後、スポーツ・文化芸術・語学分野等に秀でている者の合格を若干名決定します。
 

入試の傾向と対策を教えてください。

出題方針として、基礎・標準レベルがきちんと身についていることを重視し、中に入ってから伸びる生徒を選抜します。また、難関校を受けるための勉強をしてきた生徒が実力を発揮できるような問題も、1割程度出題し公平に評価します。

2017年度入学試験問題については、2016年度入学試験問題とほぼ同じ傾向で、出題する予定です。

また、スポーツ・文化芸術・語学分野等での選抜(若干名)を希望する者は、自己PR書をしっかりご記入ください。できるだけ客観的資斜も添付してください。

なお、英検の結果を提出する場合は、合格証明書のコピーを添付してください。(中学入試では、5級以上、高校入試では、準2級以上となります。)

ページの先頭へ

入学関連

何学期制ですか?

3学期制になります。春季休業、夏季休業、冬季休業、学年末休業があります。

奨学金制度はありますか?

全部で4種類の奨学金制度がございます。

①特待生(大川賞)制度として、優等賞(学期毎の成績上位者3名)、向上賞(成績が著しく向上した者1名)、精進賞(仏法真理面で精進した者1名)の3賞を設け、各学年、学期毎に5名を顕彰し、一定額の奨学金を給付します。

②貸与奨学生制度として、授業料の納付が困難な生徒に対して、申し出があった場合に、審査の上、成績と世帯の収入・所得に応じて、必要な期間、一定額を貸与します。返済は、生徒が卒業後、就職した時点より高入生は10年間、中入生は20年間の均等返済とします。なお、申込者が多数の場合は、ご期待に添えない場合もございます。

※高校生については、まず、お住まいの都道府県の公的な奨学金制度のご利用をお勧めいたします。

③給付奨学生制度として、本校入学後、保護者の病気や事故などにより家計の急変が生じ、授業料の納付が困難になった生徒から申し出があり、審査を経て認められた場合、学費等を1年間一定額減免します。返済の義務はありません。1年ごとに見直しを行い、成績が著しく低下した場合には停止することもあります。

④入学時特待奨学生制度として、申し出があった場合、審査の上、学力・人物において著しく秀でており、中学校(小学校)における学業成績が特に優秀である生徒に対し、入学金免除とします。

学費・寮費は?

入学時納入金
入学金:200,000円、入寮費:100,000円
計:300,000円

年額納入金
学費:600,000円、寮費:600,000円
計:1,200,000円

※制服代、副教材費等は、別途。

海外の学校からも受験できますか?

原則一般入試は、受験可能です。確認事項もございますので、願書提出前に必ずご連絡ください。

信者でありませんが大丈夫でしょうか?

生徒の宗教は特に限定していませんので、信者でなくても受験可能です。ただし、本校の創立理念としては幸福の科学の教義が基礎となっており、宗教科の授業は必修となります。この他、毎日のお祈り等、原則参加の行事があります。

 

ページの先頭へ

寮について

入学した生徒は、全員寮に入らなければならないのでしょうか?

全員入寮していただきます。学園は全寮制のメリットを生かし、共同生活を送ることで、自立心と友情を育み、精神的に成長していくように指導していく方針です。
 

寮の食事はどのようになっていますか?

3食とも、カフェテリアで提供いたします。専属の栄養士が栄養のバランスを考えた献立に基づき、那須の新鮮な野菜などを用いた健康的なメニューを提供します。栄養士も寮に住込み、生徒の体調管理にあたっていきます。また、売店(コンビニ)でも飲食物を販売しています。

食べ物アレルギーには対応してもらえますか?

食べ物のアレルギー(卵・牛乳・そば・魚介類など)については、個人差もあるので、ご相談ください。重大な症状につながるアレルギーについては、受験前にご相談願います。また、必ず生徒募集要項の健康・生活報告書にご記入ください。

 

帰省についてはどうなっているのでしょうか?

土曜の午後から日曜の帰省は自由です。長期休業期間に、寮のメンテナンスのため、寮クローズ期間がありますので、その期間は、原則、帰省して頂くこととなります。

病気やケガが心配ですが、どう対処してくれますか?

救急対応可能な病院と、学校医の契約を結んでおり、緊急時の対応も安心です。病気やケガの場合、すみやかに病院に送迎します。また、定期的な通院の場合も、車で送迎します。

洗濯はできるのでしょうか?

寮には洗濯部屋・ドライルームがあります。洗濯部屋には、洗濯機・乾燥機があり、ドライルームには洗濯物を干すことができます。

布団の準備はどうすればいいですか?

布団類(枕・羽毛掛け布団・毛布・ベッドパッド)は各自でお持ちいただきます。
リネン類(枕カバー・シーツ・包布)はリースとなります。

土日の過ごし方はどうなりますか?

土曜午後と日曜の過ごし方は自由です。寮内においては、TV・PCの利用が可能です。主な土曜日の過ごし方としては、部活の練習に励んでいる人が多いです。また、日曜日は、学園から近隣の町まで、買い物便のバスを運行して、散髪や日用品購入ができます。

ページの先頭へ

進学等

どのような進学対策を考えているのですか?

本校は、全寮制のメリットを最大限に生かし「塾のいらない学校」を実現します。①英数重視型授業、②習熟度別授業、③基礎力強化の補講と個別指導、④特別講習で、東大・医学部を始めとする難関・第一志望校合格のために、万全の学習システムと、きめ細かな個別指導を行います。また、長期休業中や放課後などにも、きめ細かい補講体制や志望校対策講習を組んで対応してまいります。さらに、高校3年生に対しては、東大、早慶、難関大合格に向けて、放課後、夜に講座を開き、丁寧に指導しています。また、受験指導のため「学習推進室」を設置し、きめ細かな個別指導をしております。

在学中に留学できますか?

入学後に留学願を提出して認められれば留学可能です。留学中の単位は、学年により30単位以内で認定されます。留学を希望する場合にはご相談ください。

中学から高校へは無条件で進学できますか?

全員進学が原則ですが、高校進学時に著しい成績不良、素行不良の生徒は進学できないケースもあります。

ページの先頭へ

学業について

入学した生徒が授業についていけなくなることはありませんか?

学力不足で授業が理解できないということがないように、個別指導を含めた指導体制を整えています。例として、夕食後の夜学習の時間に英・数中心に補講を実施します。さらに、職員室前、カフェテリア、学習推進室等でも個別指導を行っております。

ページの先頭へ

生活について

原付免許を取ってはいけないのですか?

 通学の必要がないことと、事故防止のためにも、免許の取得は原則禁止です。

芸能活動は認めてもらえるのですか?

 学業に支障のない範囲での芸能活動は可能です。担任を通して、校長の許可が必要になります。

部活動は全員入らなければならないのですか?

各自の自由ですが、なるべく入ることを奨励します。また、兼部も可能としています。

携帯電話の扱いは、どうなりますか?また、寮にパソコンは持ち込めますか?

携帯電話の校内(授業時間)での使用は、原則禁止ですが、寮内(自由時間)での使用は認めます。ただし、携帯によるいじめや悪質サイトの危険性を、保護者と本人に説明した上で、最強のフィルタリングをすることを条件とします。また、寮内のパソコンについてはPCルームを設けて共有パソコンが利用できるようにしています。原則、個人パソコンの持込みは認めておりませんが、本人の進路希望等の事情に応じて、特別に許可することがあります。また、スマートフォンは、犯罪や中毒性の危険がありますので、中学生は原則持ち込み禁止、高校生は持ち込まないことを強く推奨いたします。

いじめ対策はどのようになっているのですか?

いじめ対策は道徳教育だけでぱ足りません。宗教教育を通して、仏神の存在、天国・地獄についてきちんと教えることが、いじめ対策の根本だと考えています。その上で、「正しい心とは何か」「善悪の基準とは何か」を教えていきます。そして、多様なる価値綾や個性を認め、相手の立場に立ち、人を思いやることのてきる生徒を育ててまいります。また、年6回の全生徒対象「いじめアンケート」を実施して、少しでもいじめの兆候があった場合には、すぐに担任と生徒指導部を中心に事実関係を把握し、教員・寮職員全体で情報を共有して、生徒への宗教的指導と心のケアを行うなど、徹底して取り組んでいきます。

ページの先頭へ