
この度、那須町の御城印(芦野城・伊王野城)に本校の高校1年生のデザインが採用されました。
芦野・伊王野地区の歴史文化の魅力を発信することを目的とした御城印の制作に当たり、那須町より本校美術部にデザインの依頼がありました。

その依頼を受け、美術部の高校1年生(制作時は中学3年)が現地を取材し、城の情景などのイメージを膨らませ、約1ヶ月かけて4枚の原画を描きました。

「桜が城」とも呼ばれる「芦野城」は桜の花と芦野氏陣屋裏門を、「伊王野城」は椿の花と金銅阿弥陀如来立像を、それぞれ描きデザインしました。
4月20日には、那須町の定例記者会見において、完成した御城印が発表されました。

なお、「芦野城」「伊王野城」のそれぞれの御城印は、4月25日より那須歴史探訪館にて販売される予定です。









