テニス 全国高校総体栃木県大会(団体戦) 女子3位、男子ベスト8

全国高校総体(インターハイ)栃木県大会(団体戦)

女子3位 !男子ベスト8 !

6月5日(日)。一生懸命に毎日の部活を頑張っている高校生にとって、何とか出てみたい憧れの大会・最高の舞台であるインターハイ(全国高校総体)に栃木県代表として出場するたった1つのチームを決める県大会が行われた。結果は、例年と変わらない男子:足利工大附高、女子:作新学院高が栃木県代表としてインターハイに出場することになったのだが・・・

幸福の科学学園の男子は、2回戦真岡北陵高校、3回戦 小山高校に勝ち、ベスト8入り。準々決勝で、力のある(県大会個人戦シングルスで、ベスト4に1人・ベスト8に1人)栃木高校と対戦したが、力及ばず、前回の新人戦と同じベスト8に終わった。

女子は、2回戦 黒羽高校、3回戦栃木女子高校に勝ち、ベスト4入り。準決勝で、4月の県大会(関東予選)で負けた海星女子高校と対戦した。シングル1の菅原理紗子が、前回競り合った馬場(海星女子2年)に⑧-0で圧倒的に勝ち、シングルス2で吉川奈菜が、前回0-⑥で負けた谷中(海星女子3年)に3-⑧で負けて、1-1となり、勝敗の行方は、ダブルスの秦優美子・大塚朋以組にかかった。前回は3-⑥で負けた相手だが、今回は、劣勢から追い上げて、6-6、7-7、8-7でマッチポイントもあったが、取りきれず、8-8のタイブレークとなったところで、日没サスペンデッドで、後日再開となった。

翌々日(7日)、再開されることとなった。7ポイント取った方が勝ちという試合だった。この日は、“七の日感謝祭の日”でもあり、学園から全校集会の中で、テニス部に向けて応援歌とメッセージを送っていただく(携帯電話のテレビ電話を使って)という最高に心強い場面があった。女子部員みんなで、その映像を見て、絶対にこの期待に応えようと意気込んで、試合を迎えた。試合は、競り合いながらも、リードし、ポイントで5-2。あと2ポイントで県の決勝へ・・・。しかしここから、攻めきることができず、ミスも出て、5ポイント連続失い、結果5-⑦でとられ、ゲームカウント8-⑨負け。団体としては、1-②で準決勝敗退となった。

本当に惜しい悔しい試合だったが、4月の県大会(関東予選)よりは、はるかに差を縮め、逆転する寸前まで来ていることは確か。しかし、どんなに惜しくても負けは負け!ここを突破しないと次の舞台には進めないまま終わってしまう!あともう一歩!

今度こそという気持ちで、チャレンジしていこう!