「天上界の筆となりたい」

有名少年漫画誌で作品を連載中!

第3期卒業生

大和礼乃(やまとあやの)さん

幸福の科学学園に来て良かったと思うことは?

 1つは、青春の場に同じ志を持って一緒に何かをする仲間がいるということです。周りが頑張っていると、自分も勇気づけられ、運命共同体という感じを凄く感じて、努力を続けることができました。それは、卒業後も変わりません。

 また、寮の共同生活では、ルールやマナーを守る力や忍耐力が自然と身に付けることができました。

 部活動では吹奏楽部の部長をさせていただきました。とても責任の重い仕事でしたが、そのときの経験が今でも役に立っています。

卒業後に実感したことは?

 一人ひとりが垢抜けた成長をしていて、新しい会話ができるのが楽しいです。昔とは違う考え方をしている私たちというのがとても新鮮に感じます。

アイデアのインスピレーションはどんなときにおりてくる?

 楽しんで、そのことに集中してやっているとアイデアもたくさんいただけます。逆に、自分のことで精いっぱいになっているとダメですね。結局、信仰生活が一番大事です。心を見つめて、良い心境を保つこと。そういう意味で、お祈りを皆でできる幸福の科学学園の環境は凄い恵まれていると思います。

卒業生として後輩にアドバイスしたいことはありますか?

 今やりたいことがみつからなくても、頑張っていれば必ず導かれます。どうか、悩む時間を自分を高める時間にしてほしいと思います。

 また、評価を得たいと思っていると苦しくなってきますので、「頑張りが人の喜びになればうれしいな」という、明るい心で努力することがポイントだと思います。

 失敗しても全部智慧に変えられるので、これから学園に入学される皆さんには中高生のうちからたくさんチャレンジしてほしいなと思います!